東大泉剣友会について長
東大泉剣友会について

東大泉剣友会について

先攻声 -正しい剣道を目指すー

当会には大人有段者が多数在籍して、自らの稽古とともに子供たちの指導にあたっています。
練馬区は剣道が大変盛んな地域ですが、中でも当会は、独自の理念のもとに大人も子供も稽古に励んでいます。
それは、「ただ勝つことだけを目標にするのではなく、正しい剣道をしよう!」ということです。
「正しい剣道」とは、正しい着装、正しい礼に始まって、気合い、竹刀の振り、打突、体さばき等々全て正しくということです。
面の付け方や取り方一つをとっても、当会の子供たちは、正しい所作で執り行っています。
「正しい剣道」を実践することで「真善美」に近づくことができると考えますし「強さ」も自然と伴うという信念のもとで指導しています。

こども・年代別剣道について

以下の稽古は、それぞれの担当の先生によって、グループごとに行っています。
就学前~低学年
未就学児~小学校低学年の入門当初の稽古は、正しい礼や挨拶に始まり、足さばきや素振りなど、地味な基礎稽古から始まります。防具が付けられるようになるのに約1年(上達状況により個人差があります)を目安としています。この時期は、体も小さく筋力も十分にありませんから、防具を付けたい気持ちをグッとこらえて、剣道に必要な基礎をみっちり体にしみこませる時期です。

特に小学校1~2年生は、まだ集中力が長く持続しません。当会ではその点を踏まえて、飽きさせないよう時間を短く区切った指導を心がけています。
低学年
基礎稽古が終わると、いよいよ防具を付けての基本稽古に入ります。防具を付けると、その重さにみな驚きます。また、面をつけた視界は狭くり、小手を付けての竹刀の素振りはより重く感じられます。しかし、防具を付けるということは、やっと先輩たちと同じように剣道ができるという喜びでもあります。

防具を付けると同時に、木刀による基本技稽古法と日本剣道形の稽古も始まります。当会では、稽古の最初に日本剣道形の稽古を必ず行います。また、小学生でも1~3年生までは、ただただポンポンと打ち合いの試合をします。しかし、これも相手との気力と気力の戦いですし、「負けないぞ!」という気持ちを養う大切な年代と言えます。
高学年
4年生あたりから得意技を持つようになります。そして試合での「かけひき」や「試合運び」ができるようになります。ここからが剣道の醍醐味を覚える年代です。この年代で勝利の喜びに目覚めたら、剣道の虜になるわけです。

5~6年生になると、本当の意味での「技」ができるようになります。中には大人顔負けの「技」を身につける子も現れます。 また6年生になると、練馬区の1級審査を受審することができます。1級を取得すると、中学に入って初段を受審する資格を得るわけです。 当会では、全員が6年生時の1級取得を目指します。
中学生
小学校を卒業した会員で、中学の部活は剣道ではなくても、当剣友会の稽古に参加して「初段までは取るぞ!」という子がたくさんいます。

また、力強い剣道は小学生の憧れでもあります。多忙な中、稽古に参加し、後輩の稽古の相手(元立ち)や世話をするのも中学生の役割の一つであります。

「大人になっても続けられるもの=剣道」子供たちは剣道を通して多くのことを学んで、巣立っていきます。
大人
当会では大人のお稽古も活発です。年齢差も関係なく、お互いに汗を流します。また、切磋琢磨する環境の中で、大人も昇段を目指します。

大人も子どもに負けないように、日々、お互いを尊重し、高め合っています。

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